案じてばかりで産めない

海外旅行とか、全然案じてないじゃんって話ばかり書いてます。

光る君へ、琵琶湖より愛を込めて

「光る君へ」は一昨年の大河ドラマ、「琵琶湖より…」は翔んで埼玉関西編のサブタイトルよりいただきました。去年の春の話です。

東京の友人が遊びに来てくれたので、ちょっと遠出して滋賀の石山寺に行くことにした。
電車に揺られてJR石山寺駅、バスに乗り換えて参道入口へ。さっそくひと休みして琵琶湖の端っこの小川みたいになってるところで、前日に買ったパンを食べた。f:id:apricot_plum:20260430225354j:imageトアロードデリカテッセンの美味しいサンドイッチ。桜がきれいで、もう既に来てよかったという気持ちに。f:id:apricot_plum:20260430225500j:image

さて、石山寺へ。f:id:apricot_plum:20260430225607j:imageラジオ古典購読で紫式部日記を聞いてから気になっていた「石山詣」。ついに念願が叶いました。f:id:apricot_plum:20260430225736j:image
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f:id:apricot_plum:20260430225753j:imageほんとにいいところですね。

紫式部はこの場所で源氏物語を書き始めたと言われている。ので、こんな像があったり…f:id:apricot_plum:20260430225832j:image

紫式部の歌入りのおみくじもあります!f:id:apricot_plum:20260503110532j:image

ちなみに「光る君へ」では、源氏物語を書くもっと前に、この場所で蜻蛉日記の作者である藤原道綱母に会って、「書くこと」への背中を押されるという胸熱展開があった。

 

山を降りたらお茶屋さんへ。名物の石餅をいただいた。f:id:apricot_plum:20260430230031j:image
f:id:apricot_plum:20260430225938j:image素朴で力強い味がおいしかった。居心地の良いお店で、「学生時代にこんなお店でアルバイトしたかったな〜」と考えていたら友人が全く同じことを言いだして笑った。

 

帰りは歩いて京阪の駅まで行った。途中に見つけた素敵な景色。心が静まる。f:id:apricot_plum:20260430230111j:image

ちょい悪趣味な駅と電車。f:id:apricot_plum:20260430230220j:image
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これに乗ってびわ湖浜大津駅で降りた。駅を出ると目の前はもう琵琶湖!!f:id:apricot_plum:20260430230329j:image
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ひらけた視界が気持ち良い。大きすぎて海みたいだけど、磯の匂いがしないので本当に湖なんだな〜となる。

湖畔にはカフェやショップなんかもある。
そしてこの素敵な船!f:id:apricot_plum:20260430230427j:imageこれはミシガンという観光遊覧船で、中ではショーを楽しみながら食事ができるらしい。乗ってみたい!!この日は時間が微妙で諦めたが、近いうちに乗るぞと誓った。琵琶湖気に入っちゃったな〜f:id:apricot_plum:20260430230605j:image

少し遠いがJRの大津駅まで歩き、そこから帰った。ちなみに途中にある琵琶湖ホテルはサスペンスドラマの聖地らしく、祖母はわざわざ泊まりに行ったとか!こちらも気になる…

日帰り旅の選択肢が増えて大満足の1日であった。

ロンドンに行きたしと思へど

世界情勢がめちゃくちゃである。

おかしな出来事ばかり起きるので、泣いたりブチギレたり呆れたり、毎日疲れてしまう。

 

海外旅行loverは世界平和を求めている…(誰だって求めるだろと思ってたのがそうでもなさそうと気付いたのが最近の絶望)…切実なのは、来月にロンドン旅行を計画しているのだ。だいぶ前に飛行機もホテルも押さえていて、これのみを楽しみに生きてきたのに、本当に行けるんでしょうか。

 

おじゃんになるかもと思うとあれこれ計画を立てるのもしんどくて、今は何も出来てないけど、ホテルを決めるときに地下鉄の路線図をカラー印刷したものがとても便利だったので記録しておく。

路線図は地下鉄の公式ホームページからダウンロードします。「London tube map」で検索すると出てくる。

これは絶対に公式がオススメ。その理由は、

①日本語のサイトに載っているものは情報が古いこともある。エリザベス線が空港につながってなかったり… 公式が確実。

②2枚目が駅名の索引になっていて、駅がどの辺りにあるのかすぐに探せる。

③地下鉄以外の地上線も載ってる。

④車椅子マークが明記されている。このマークがない駅はスーツケースを運ぶのが大変なので、ホテル決めに役立つ。

 

とても便利で、カラー印刷課金した甲斐があった。

おもしろい中国

昨年は中国出張が何回かあった。訪れるにはなかなかハードルの高い国…と思っていたが、行ってみると快適さとディープさのバランスが良くて、おもしろい国だな〜とすっかり気に入ってしまったので、個人的イチオシポイントを紹介します。

①おしゃれホテルチェーンがアツい
中国のホテルは全体的に広くてきれいだが、ここ数年は居心地の良さにこだわったビジネスホテルチェーンが開店ラッシュらしく、地方にもおしゃれで安価なホテルがたくさんある。
部屋に茶器が置かれていてオリジナルの中国茶を楽しめたり、チェックイン時にお茶のサービスがあったり、無料のセルフアフタヌーンティーが付いてたり、サービス競争がすごい。
有名なのはATOUR。日本語の記事もあるので調べてみてください。

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②カフェチェーンが安くて美味しい
いちばん有名なのはラッキンコーヒー。ココナッツミルクラテが美味しいので日本でも流行ってほしい。f:id:apricot_plum:20260329163431j:imageこれはコラボパッケージ。
チャジーはお茶専門店。ここはとにかくかわいい!!お茶派の私は滞在期間中、チャンスを見つけ次第買うようにしている。f:id:apricot_plum:20260329163545j:image
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③食事が安くて美味しい
国内チェーン店も楽しいし、ちゃんとレストランに行けば地域ごとに異なる食文化を楽しむこともできる。取引先に「家庭料理を食べたい!」とリクエストすると、ローカルレストランに連れて行ってもらえて、日本人好みのあっさりした食事にありつける確率が高かった。
迷ったら火鍋ははずれない。f:id:apricot_plum:20260329163751j:imageこれは最大手の海底楼。サービスがすごくて、誕生日をめちゃくちゃ盛大に祝ってくれるし、謎に無料のネイルを勧められた。(業務に支障があるので泣く泣く断った)
あとスイカが美味しい!日本のより味が濃い気がする。

④駅とか道とか、とにかくデカい
大きなものを見ると単純にテンション上がりますよね。広大な土地にドドーンと造られた道路、連なる山脈、肥沃な川…などを目の前にすると、「国破れて山河あり」という有名な詩はこういう土地だからこそ生まれたのだなあ…とストンと納得した。

仕事に関係しない範囲内で写真いくつか…
あまり観光は出来てないけどクルーズ船に乗ったり、博物館に行ったりはした。どっちもスケール違いすぎて笑っちゃった。f:id:apricot_plum:20260329164125j:image
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高速鉄道やホテルはtrip.comで簡単に取れる(パスポートの情報は必要)。が、やはりハードルを高くしているのはアリペイなどのキャッシュレス決済に口座情報を紐づける必要があることだろうか…。私は最悪取引先に立て替えてもらえばいいやと現金orクレカでなんとかしてきたけど、旅行なら必須だと思う。これが許容できるなら中国旅行おすすめです!空港は現金かクレカどちらかは使えるので、まずはトランジットで入国して買い物を楽しんでみるのが良さそう。

空港で楽しんだ記録。
MUJIで変わった味のものを探して買う。f:id:apricot_plum:20260329164328j:image
コンビニでお菓子を買う。私のイチオシは干し梅キャンディ。
上海ではうさぎのヌガーのショップにも行った。f:id:apricot_plum:20260329164412j:image

ちなみに英語はほとんど通じないです。日本はカタカナ英語のおかげでその辺の人でも単語は結構通じるので、そのイメージで行ったら全然伝わらなくてびっくりした。逆にしゃべれる人はペラペラ。Google翻訳も精度がいまいちみたいだけど、みんななんとかコミュニケーションとろうとしてくれるので実際なんとかなる!(特別回線のWi-Fiを契約して行くとGoogleも使える。)

私が関わった範囲の人は総じて親切でした。

平日の東京を満喫する

平日に東京に行く機会があったので、住んでいたときには仕事でかなわなかった「平日の東京」を最大限楽しむことにした。

 

①土日祝休みのカフェに行く

まずは前から気になっていた、紅茶と英国菓子を楽しめるこちらのカフェへ。

https://www.ginza-cinq.com/

紅茶の種類がとにかく豊富で、選ぶのが大変だった。悩んだ末に、ちょっと変わったものにトライしたいなと思い、ウイスキーの樽で燻製の香りをつけた紅茶にした。香りはとってもスモーキーなのに、飲むと紅茶と一体化して不思議だった。f:id:apricot_plum:20260308105830j:image

お菓子はずっと想像上の食べ物だったイートンメス。f:id:apricot_plum:20260308105845j:image

カップもかわいい~

このお店気に入ったのでまた平日休みをもぎ取りたい。

 

②シズラーのランチエクスプレス

平日限定のお得なランチで、お皿2枚とデザートカップ1つで豪華なサラダバーを楽しめるというもの。ちょっとググると攻略法が出てくる(葉物は一番下に敷け!とか)ので、エンタメとして気になっていた。サラダバーと言いつつカレーやスープ、デザートもあり、かなり充実している。

私はこんな感じで頂きました。てんこ盛り。f:id:apricot_plum:20260308105945j:image
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感動したのは、ミニトマトがめちゃくちゃ甘くて美味しいこと!野菜・果物ともに一番おいしい状態のものが出されていると感じた。

スープも3種類も美味しく、3種類もあった!デザートやカレーは普通だったので野菜に全力投球した方がいいかもしれない。

最終的に食べ過ぎて苦しかったので、普通サイズの胃の人は攻略法とか気にしなくて大丈夫です。

 

③国会見学

これは土日もやってるけど平日の午後が空いてると聞いて行ってみた。折しも衆議院議員選挙の翌日。首相官邸で抗議活動とかやってないかな~とウキウキしながら国会前に降り立ったが、さすがに昨日の今日すぎて何もやっていなかった。

衆議院と参議院、どちらの見学をしても建物の中央部分は入れるので、せっかくなので衆議院を見ることにした。写真撮影は許可された場所のみ。美しい建物…f:id:apricot_plum:20260308110042j:image
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f:id:apricot_plum:20260308110034j:image途中、官僚や記者の集団とすれ違うこともあった。

いよいよ議場へ。おみやげショップで買ったクリアファイルを持ってますwf:id:apricot_plum:20260308110117j:image
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萩生田の肩は持ちたくないが、優しい照明とほどよいあたたかさが眠気を誘った。白色のLEDにして室温下げた方が良いと思う。

最後に屋外を見学して解散。選挙結果に悪態をつきながら行ったけど楽しくて思い出に残った。次回は傍聴に参加してみたい。f:id:apricot_plum:20260308110503j:image

 

④交通会館のご当地ショップめぐり

これも土日もやってるけど、土日のどさんこプラザとか身動き取れないレベルで混むので… ソフトクリームを食べたかったので、一通り巡って最も心惹かれる…君に決めた!f:id:apricot_plum:20260308110159j:image新潟は雪國商店のカマンベールソフトです。ほんのり塩気があって美味しかった。交通会館大好き。f:id:apricot_plum:20260308110211j:image

 

こんな感じで平日のアドバンテージを活かして東京を楽しめた。またお休み取れますように。

 

魔法界への旅

池袋にあるハリーポッタースタジオツアーに行ったときの話です。

子どもの頃の私はハーマイオニーに憧れていて、マグル生まれだけど11歳の誕生日にホグワーツから手紙が届くはずと信じていた…

ので、グリフィンドールの生徒になりきって臨んだ。

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トレーナーはイーストボーイのコラボアイテム、カチューシャは入場してすぐのショップで現地調達したもの。

ところが、大人になった今はホグワーツよりも魔法省のセットの方が身近に感じてテンションが上がってしまった。f:id:apricot_plum:20260128151818j:image

こんなオフィスで働きたいよ〜 個室になってるオフィス憧れる。
電話ボックスから通勤。f:id:apricot_plum:20260128152258j:image

特殊セットで緑の炎に包まれる出社シーンの動画も撮れるよ!
出勤前に朝ごはんを調達。「フラットホワイトと…このマフィン1つで!」f:id:apricot_plum:20260128151920j:image

次はファンタビのティナの服装を真似て行きたいかも!

もちろんホグワーツも楽しんだ。

ホグワーツ城。f:id:apricot_plum:20260128152515j:image
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寮でまったりしたり…f:id:apricot_plum:20260128153354j:image

ハグリッドを訪ねたり…f:id:apricot_plum:20260128153055j:image

ホグワーツからの入学許可証もゲット!f:id:apricot_plum:20260128153535j:image名前と住所をプリントしてくれる。後で気付いたのだが、11歳当時の住所で作ればよりリアルだった〜 悔しい。

この日はタイ帰国直後のせいか胃腸の調子が悪く、スープとご飯しか食べれなかったのが無念。

ハリーポッターを通って育った同世代の皆さまには大変おすすめです。
ロンドンのスタジオツアーも行ってみたいな〜〜

アドベントカレンダー交換会

友人2人とアドベントカレンダーを送りあうという遊びを昨年からやっています。今年もとっても楽しかったので全容を公開します。

アドベントカレンダーとは>
adventは待降節のことで、クリスマスまでの期間、小さなプレゼントの入った窓を1つずつ開けていくカレンダーを一般的にアドベントカレンダーと言います。(たぶん)

今回のルール
・期間は12/18〜24の7日間
・予算はラッピング、送料込みで約5000円
・カレンダーの形式は問わない
・夜に開けてグループLINEで報告

昨年はカレンダー感を出そうと足掻いて失敗したので、今年は1日ずつ包装して日付をつけるスタイルに落ち着きました。あと昨年は配分をミスって予算が余ってしまい(後日ヨーロッパ旅行のおみやげを多めに渡して調整)、悔いが残ったので今年はスプレッドシートで計算しながら進めました。

2人から届いた荷物はこんな感じ〜 ラッピングもかわいいです。

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まずは12/18。2人がLINEに上げていた写真も掲載の許可を得ました。

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友人A:手作りの巾着
友人B:オーナメント
私:コースター

Aからは昨年も手作りの靴下(飾り用)を頂いたんだけど、今年はパッチワークに刺繍にと確実に腕を上げていました。私は裁縫全く出来ないので感嘆するばかり。
オーナメントはドイツ製だそう。さっそくツリーに飾りました。

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私からは、世界のクリスマスマーケット柄のコースター。

12/19

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A:クッキー、お茶、フェーブ入りのケーキマスコット
B:グリンチのキスチョコ
私:チョコ、飴、納豆巻き

フェルト製の手作りケーキは底からフェーブが出てきました…!手が込んでる!早速飾りました。

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ハーシーズのキスチョコはクリスマス限定柄。
納豆巻きはクリスマス感ゼロだけど美味しいので入れちゃいました。

12/20

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A:ごまサブレ
B:メモ帳
私:スプーンorフォーク

ごまサブレ渋い!まだ食べてないけど確実に美味しいやつです。
メモ帳は私は吉徳のぬいぐるみの写真のものでした。Bのもとにはくらはしれいさんのイラストの付箋が届いた模様。
スプーン(またはフォーク)はガラス製のリースが付いてます。キラキラ。

12/21

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A:ケイタマルヤマのアイカラー
B:ハリーポッターコラボのSARASA
私:ビスケット

アイカラーは箱の柄がとてもかわいいけど、中のケースもすりガラスみたいできれい。
ペンはハニーデュークスのモチーフが描かれています。2人からのプレゼントの色が揃った♡
ビスケットはくまの形をしています。割れてなくて良かった!

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12/22

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A:クリスマスクッキー
B:紅茶とスプーン
私:木製クリップ

懐かしい味わいのクッキー。容赦なく食紅使ってて見た目もかわいい。
スプーンの交換をしてしまった…笑 すくう部分にも模様が入っていてかわいい。紅茶は母の本棚で見つけた昔の雑誌みたいなデザインがノスタルジーを誘います。
クリップはくるみ割り人形柄。

12/23

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A:あられ星
B:セボンスターの前髪クリップ
私:マッチ箱入りの紅茶

星の形がかわいいお菓子はルピシアのものだそうです。甘じょっぱくてくせになる味。
セボンスターは一時期はまってたくさん持っていたのだけど、引越しでかなり手放してしまいった。久しぶりに開封するときのワクワク感を味わえました!
紅茶はパッケージが東欧ぽくて一目惚れ〜

12/24

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A:ラベイユのキャンディ
B:靴下
私:石けん

キャンディはマヌカハニーを使った高級品!身体を労ってほしいとの思いやりセレクトで、年末の弾丸演奏会に早速役立ちました。なんとか年を越せそうだ!
靴下は刺繍が繊細でうっとりしてしまう〜 海外の一点ものだそう。
石けんはデパートで売ってる香りの良いもので、なかなか自分では買わないかな〜と思い最終日に選びました。

楽しい7日間だった〜!家に帰ればプレゼントが待ってると思うと忙しい年末も頑張れるもので、心温まるホリデーシーズンになりました。
では、滑り込みですが良いお年をお迎えください。

 

2025年12月31日、瀬戸内海洋上にて。

旅行記の話

回転喫茶の話を書きかけていたのですが、ちょっと飽きたので写真メインで別の話です。

旅行の記録を残すようになったのは、夏休みの自由研究がきっかけです。従姉妹が住むオランダを訪れた話をスケッチブックにイラストと紙類のスクラップでまとめたのが最初でした。

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(だいぶ親の指導入ってるw)

これが結構楽しかったのでもう少し大きくなっても自主的に継続してました。出来事を書くだけなので自由研究としては楽ちんだし。

こちらは愛知万博

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ベトナムとタイ。

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こういうのが今につながってるのね。20年以上やってる趣味と思うと感慨深い。

で、ここ最近の記録はデジタルで完結してしまうのでやっていなかったのですが、年末年始の旅行の紙物をまとめてみました。詳細はブログに書いているので貼るだけ〜

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袋に入れとくだけよりは収納スペースの削減にもなりました。