「光る君へ」は一昨年の大河ドラマ、「琵琶湖より…」は翔んで埼玉関西編のサブタイトルよりいただきました。去年の春の話です。
東京の友人が遊びに来てくれたので、ちょっと遠出して滋賀の石山寺に行くことにした。
電車に揺られてJR石山寺駅、バスに乗り換えて参道入口へ。さっそくひと休みして琵琶湖の端っこの小川みたいになってるところで、前日に買ったパンを食べた。
トアロードデリカテッセンの美味しいサンドイッチ。桜がきれいで、もう既に来てよかったという気持ちに。
さて、石山寺へ。
ラジオ古典購読で紫式部日記を聞いてから気になっていた「石山詣」。ついに念願が叶いました。



ほんとにいいところですね。
紫式部はこの場所で源氏物語を書き始めたと言われている。ので、こんな像があったり…
紫式部の歌入りのおみくじもあります!
ちなみに「光る君へ」では、源氏物語を書くもっと前に、この場所で蜻蛉日記の作者である藤原道綱母に会って、「書くこと」への背中を押されるという胸熱展開があった。
山を降りたらお茶屋さんへ。名物の石餅をいただいた。
素朴で力強い味がおいしかった。居心地の良いお店で、「学生時代にこんなお店でアルバイトしたかったな〜」と考えていたら友人が全く同じことを言いだして笑った。
帰りは歩いて京阪の駅まで行った。途中に見つけた素敵な景色。心が静まる。
ちょい悪趣味な駅と電車。

これに乗ってびわ湖浜大津駅で降りた。駅を出ると目の前はもう琵琶湖!!


ひらけた視界が気持ち良い。大きすぎて海みたいだけど、磯の匂いがしないので本当に湖なんだな〜となる。
湖畔にはカフェやショップなんかもある。
そしてこの素敵な船!
これはミシガンという観光遊覧船で、中ではショーを楽しみながら食事ができるらしい。乗ってみたい!!この日は時間が微妙で諦めたが、近いうちに乗るぞと誓った。琵琶湖気に入っちゃったな〜
少し遠いがJRの大津駅まで歩き、そこから帰った。ちなみに途中にある琵琶湖ホテルはサスペンスドラマの聖地らしく、祖母はわざわざ泊まりに行ったとか!こちらも気になる…
日帰り旅の選択肢が増えて大満足の1日であった。


これはコラボパッケージ。

これは最大手の海底楼。サービスがすごくて、誕生日をめちゃくちゃ盛大に祝ってくれるし、謎に無料のネイルを勧められた。(業務に支障があるので泣く泣く断った)












途中、官僚や記者の集団とすれ違うこともあった。


新潟は雪國商店のカマンベールソフトです。ほんのり塩気があって美味しかった。交通会館大好き。








名前と住所をプリントしてくれる。後で気付いたのだが、11歳当時の住所で作ればよりリアルだった〜 悔しい。






































